無知は罪というけれど、だれもセックスを教えてくれなかったよね。

セックスって人生においても
生命を育むことにおいても
とても大事なことなのに、

本当のこと、
真実を教えてもらわずに
育ってきましたよね。

自分で知ることを
しないかぎり、
人間の持つ欲求のひとつ、くらいに
思ってて「こんなもんだよね」って
思ってしまっているかも知れません。

ずいぶん変化はしてきたけど
まだ、性についてタブー視もあるし、
恥ずかしいもの、とか、
いやらしもの、とか
人それぞれに
いろいろな印象を持っているもの。

人と違うってことを気にするタイプの人は、
オープンに語れなかったりして
人知れず、悩みを抱えているかも知れませんね。

これから、少しでも、
お役に立てる情報をお届けできたら
嬉しく思います♪

濡れない・イケない、は、あなたのせいではない

濡れる、とか、イクっていうのは
自分の意思では
コントロールできるものではないです。

濡れろ~~って思っても、
分泌物が増えるわけじゃないですもんね(笑)
逆に心理的に焦って良くないかもです。

だから、あなたのせいでもないので、
自分のカラダを責めないでくださいね。

カラダへの司令は脳が行います。
感じ取るのも脳。

カラダって、自分の意思で手足は動かせても、
ほとんどは、
無意識で動かされているのですよね。

「わたし」という存在とは「命」である。

私たちって命そのものなんです。
見えないものだから実感しにくく
当たり前の中に今日もある命。

その命は、カラダと心(脳)と
魂で構成されています。
そのバランスが取れているとき、
健康という快適な状態をキープできます。

カラダというのは、
命の器みたいなもの。
車でいえば車体ですね。

この脳って心とも密接な関係があって、
私たちは「気分」や「感情」を
感じることで、
無意識にある「考え」を
知ることができます。

なにがいいたいのか?というと、

感じないのは、
自分のカラダが悪いのではなく、

感じない=無意識の領域の反応

そもそも意思で
どうにかできるものではないということです。

それを解消するには、

正しい知識をつける(アタマと脳)

感じる準備がなされていないことを解消する。

無意識にあるネガティブな思い込みをクリアにする(ココロ)

心が開いて安心して楽しめる状況を作る。

カラダを知り開発もする(カラダ)

自分のことを知り、自分の気持ちいいも知ることがスタート

という、3つのバランスを取り戻すだけなのです。 

 

慈しみを感じたい。

家族となって、
子供も生まれて、
父親・母親となると、
恋人時代とはモードも違ってきますよね。

女性は、出産すると
ホルモンが変わるので、
「ママ」モード。
母乳を出すために、次の妊娠を避けるためにも、
「オンナ」モードはお休みとなってます。

また、赤ちゃんを可愛く思うための
ホルモンもでているので、
ここでも「ママモード」

セックスよりも寝ていたい…
そんなのが女性の本音かも知れませんね。

そんなとき、夫婦の普段のコミュニケーションって大事で、
相手を思いやる言葉かけや、気遣いが多いカップルは
セックスレスにもなりづらいそう。

男性の性欲は理解できるけど、
私の気持ちも理解して欲しい
そんな想いをどこか抱きながら、

うーん、断ると悪いかな~
なんて思ってると
自分の気持ちに蓋をしたことが、
そのうち積もり積もって
セックスぎらいの種になるかも。

女性は精神的に満足したい、
大切にされたい、
つながりたい、
そんな自尊の想いを持っていると思います。

男性という存在への思い込み

知らず知らずの間に、
「男性」という存在についた印象が、
無意識領域で、ネガティブな作用の
きっかけになっていることがあります。

 今から思えば些細なことでも、
小さかった私にとっては重大なことだったりもします。

思い込みをクリアリングすることで、
心から開いて受け入れる準備ができます。

セックスや男性に対して
うっすらとでも抵抗があるな…と
感じている場合は、

男性のこと、私はどう思っているのかな?と
書き出してみるといいかも知れません。

女性性の否定

 女性でありながら
自分の性を否定するってことは、
案外多くあります。

これも無意識の範ちゅうでのことですが
きっかけは、
親の「男の子が良かった」という言葉とか
容姿について否定的なことを言われたとか
「男のほうが優遇される」という不満とか
他人と比べて自分にダメ出ししている自己否定など

男性・女性というジェンダーの壁に
苦しむこともあるかも知れません。

これは、おいおい、
女性の持つ素晴らしさを
体感・体験していくと、
自尊感情がたかまり

女性に生まれてよかった!!

と思えると思います^^

女性性の否定や自己否定は、
自分がキライって言っているようなもの。

それは、自分が一番悲しんでいることので、
私のこと大好き!と言えるためにも
女性のもつ素晴らしさを
お伝えしていきますね!

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